ブリーダーの育てる犬を子犬販売するドッグリアン東京

ブリーダー直販型子犬販売ドッグリアン東京の販売方針。

ドッグリアン東京の子犬販売方法

販売価格について ドッグリアン東京でご紹介しております子犬は、感染症の防止と子犬の健全な成長のため、親犬や兄弟犬のいるブリーダー犬舎で、育てています。 そのため、店舗維持費や人件費が軽減できる分、販売価格に反映させています。 是非、ペットショップにいる子と、同等の生体(たとえば生後56日のマルチーズ同士、ティーカップサイズ確定のトイプードル、両親ともチャンピオン犬又はその子供の優良血統の子犬同士等)で、比べてみてください。
  • ペットショップの場合生後3~6ヶ月以上経過すると広告企画等にあわせて、特別価格で設定される場合がありますが、お安くなる子には、それなりの理由があります。
  • ブリーダーの場合、生後4~6ヶ月以上になると、質のいい子は高くなったり、ブリーダーがショー用のトレーニングや準備を始めたり、繁殖犬にするために手放さない場合があります。
お渡しは、ワクチン接種後の犬舎渡しのため、子犬価格の他に1回目のワクチン代をご負担いただいております。 また、ご自宅までお届けサービス及び空輸ご希望の方には、それに関わる費用のご負担を、お願いしております。

子犬の飼育環境

飼育環境について 子犬の飼育環境は、ブリーダーの飼育目的により様々です。 ドッグリアン東京の子犬たちは、ショーブリーダー・ドッグトレーナー・家庭ブリーダーがメインですが、ペットショップの子犬と大きく違うのはこのブリーダーの違いです。 ペットショップにいる子犬の大半は、ビジネスブリーダー(商業繁殖家)で、欧米からはパピーミル(子犬生産工場)と批判されることもあり、現在は生後46日(動物愛護管理法では生後57日未満と成りましたが、業界団体等の要望を考慮して経過措置として2016年8月までは46日未満となっております。)の幼齢犬は犬舎より移動が禁止されていますので、母犬や兄弟犬から離され(実際法令が守られているかは定かではありません。)、卸売市場で流通されています。
  • ショーブリーダーの場合 ドッグショーに出すために、ブリーダーをされている方です。 チャンピオン犬を犬舎に保有し、時には良血統の犬を輸入し繁殖されています。 ただ、生まれた子犬の中で、ショータイプの一番いい子を残し、それ以外の子は、飼い主さんを探されるケースが多く、血統のいい子を、安価で見つけることができます。 ショータイプをお探しの方は、高額になる場合はございますが(同質の子犬を高級ペットショップで探すよりは、かなりお得です。)、お譲りできる場合もございます。 飼育環境や衛生には十分注意し、子犬はパピールームで隔離して育てている方が、ほとんどです。
  • ドッグトレーナーの犬舎 本来は家庭犬ではなく、使途犬、訓練犬、救助犬等を中心に繁殖されています。 犬種は、ジャーマンシェパード、ボーダーコリー、スターフォードシャーブルテリア、プードル、エアデールテリア、ボクサー、ドーベルマン、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー等が多く、PD(日本警察犬協会)の血統書の有る犬もいます。 ただ、その中ですべてが訓練と特性が優秀で訓練犬等に向いている子とは限りません。 家庭犬向きの子犬も生まれますので、良質で賢いパートナーとして最適な子犬をお探しいただけます。 犬舎には、訓練施設や競技施設も併設されていたり、大型犬が走り回れる環境があります。
  • 家庭ブリーダーの場合 犬好きの方がほとんどで、ご自宅のペットに子犬を産ませることから始められている方が、ほとんどです。 その犬舎では多犬種を飼育されている方は少なく、専門犬種のブリーダーがほとんどです。 常に子犬が生まれていることは少なく、1頭1頭に愛情を注ぎ、常に目配りできる状態で、飼育されています。 家庭環境で育ちますので、人懐っこい子が多いようです。
  • またこの他に、繁殖専門ブリーダーがいます。 欧米からは、子犬工場と批判されていますが、ペットショップにいる子が、この繁殖ブリーダーから卸売市場を経由しているケースが多いようです。 早くから母犬や兄弟犬のいるブリーダーの犬舎から離されてしまうので、社会化が出来ていない子が多く、また、隔離される時期が多いため臆病になりがちで、あまりお勧めできません。 まだ、歯が生え始めたばかりであったり、自力でドッグフードを食べられなかったりすると、1ヶ月ぐらいは常に目の届くところで注意して育てる必要もあり、大変であることがあることを覚悟する必要がある場合があります。 また、動物病院に頻繁にお世話になったり、幼齢犬専門のドッグトレーナーにパピートレーニングをしていただく必要が有る場合もあり、安く購入できても結局高いものになってしまうこともあります。

子犬の見学とお渡しについて

子犬の見学について 幼齢犬は、母犬の母乳からの抗体が徐々に弱まる頃(生後40日前後から60日ごろまで・生体によってまちまちです。)に、ワクチン接種を行い、感染症にかからないように、気を使って育てています。 ですから、子犬見学の際は、あらかじめお気に入りで、「ほぼこの子にしよう。」と決めて、最終確認のつもりでおいでください。 PADOGグループの犬舎担当の動物取扱主任者がご案内し、対面接客のうえ、専門的立場でご納得いくまでご説明させていただきます。 犬舎の場合は、見学用の打ち合わせ室に、検討中の子犬をパピールームから持ってきていただいて、ご覧頂くケースがほとんどです。 ワクチン接種後の子犬は、ほかのチャンピオン犬達と一緒にいる場合もあります。 ご自宅にお伺いする際は、リビングルームでご覧頂くケースが多く、いずれも、飼育施設や飼育部屋は、一般の方は入らないようにお願いしています。
  • もし、イメージが違っていたりして、ご購入を見合わせる場合は、その場でお断りください。 次にご検討されている方がいらしゃる場合、そちらの方に優先権が移る場合があります。 尚、動物愛護管理法改正に伴い、2013年9月1日以降、子犬を見学しないで決めることが、出来なくなりました。
ご見学時のお願い見学時の詳細や注意事項はこちらをご覧下さい。 お渡し時期について お渡しは、小型犬で生後56~60日目、大型犬で生後50~56日目以降を目安に、1回目の混合ワクチン接種後に、子犬の発育状態と健康状態を考慮して決めさせていただきます。 動物愛護管理法では、生後56日までは、その母犬のいる子犬の生まれた犬舎から、移動することが禁止されています。 ただ、ペットショップへの流通形態が大幅に変わるため、最終的に2013年9月1日からの改正法施行から、移行時の経過措置として2016年9月1日からは、生後50日から移動することを可能としています。 お渡し日は、直前の健康状態により、変更させていただく場合もあります。 1回目の混合ワクチン接種済みの子犬は、ご見学時にお気に入りの際、契約と飼養承諾をいただければ、代引きにてお連れいただくことも可能です。 尚、その場合は事前準備がございますので、ご見学前にその旨お知らせ下さい。 ご契約後のお渡し方法について
  • 犬舎渡し 基本的には、犬舎までおいでになられる方は、犬舎にてお渡しします。
  • お届けサービス ドッグリアン東京が、ご自宅までお届けします。
  • 空輸の場合 なるべく直行便を利用し、子犬への負担が少しでもかからない様に、いたします。特に暑い夏や寒い冬は、充分気をつけております。 ただ、飛行機の中は一般客室と同じ温度設定で、実際の空輸時間も短いので、心配はございませんが、犬舎から飼い主様のご自宅までは4~6時間ぐらいかかる場合もございます。。 お近くの空港の貨物カウンターで、お受け取り下さい。
  • 新幹線でのお届けの場合 最近の新幹線は、かなり整備され時間も短縮され、揺れも少ないので、快適な移動手段になりました。 費用は往復の費用が必要なため空輸よりは多少高めになります。 担当者が、最寄の新幹線の駅までお連れいたしますので、遠方の方でご見学できない方は、お渡し時に現物確認及び対面説明をさせていただくことも可能です。 ただし、その場でお決まりにならなかった場合は、子犬をまた犬舎に戻さなくてはならないので、事前に充分打ち合わせをさせていただきます。
  • 子犬のお渡し可能地域
    【北海道・東北】北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 【甲信越】山梨、長野、新潟 【中部、東海・北陸】岐阜、静岡、愛知、三重、富山、石川、福井 【関西・近畿】滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 【中国・四国】鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 【九州・沖縄】福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 その他の地域も、ご相談ください。
お渡し時の注意事項
  • 子犬お渡し時に、帰ってからの食事の与え方をご説明します。
  • 混合ワクチン証明書をお渡しいたします。(空輸の場合は、カゴに貼り付けてある場合がありますので、捨てないでください。)
  • お車で、お帰りの際車酔いに注意するために、なるべく車内では、助手席の方が、抱っこしてあげてください。

ご契約とご入金方法

お手続き方法 お気に入りの子が見つかりましたら、[購入希望]とお伝えください。 この時点で、子犬を仮確保いたします。 仮確保に期間は、3日間とさせていただきます。その期間内に犬舎においで頂き、子犬をご確認いただき、ご契約手続きをお願い致します。 仮確保は、あくまでも仮なので、他のお客様が、先に決定された場合は、御容赦ください。 また、遠方で犬舎までおいでいただけない方に、8週齢(生後56日以降)の子犬に限り、最寄の新幹線の駅及び空港での現物確認サービスを始めました。現物確認サービス費用は、ご決定されない場合にかかりますが、ご決定の際はお届けサービス費用のみとなります。(現物確認サービス対応ができない子犬もいますので、詳しくは担当者にお尋ねください。)
  1. 犬舎にて現物確認及び対面説明後、ご決定の際は、飼養承諾書にご承諾ください。
  2. 事前にお送りさせていただいておりますPDFファイルのご契約書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上お渡しいただくか、Wi-Fi環境のあるところでWeb上でご契約ボタンをクリックしてください。 もしくは、メールにてご契約内容をご了解いただいた旨の文章を加えご返信ください。
  3. ご契約日を含め3日以内にご入金(銀行振込又は電子決済)ください。 販売契約内容はこちら販売契約内容の詳細はこちら
ご入金方法 ご決定から3日以内に、決済をお願いいたします。 ご入金確認後に、正式に子犬を確保いたします。 (ご見学時、そのままお連れになられる場合は、お渡し前に現金にてお支払いください。)
  • 現金
  • 銀行振込
  • PayPal利用の電子決済。(お持ちのクレジットカードをご利用ください。)

アフターフォローとペットの健康保険

安心の生体保証 子犬をはじめて飼う方にも安心をお届けします。 PADOGグループでは、以下の「基本保証」を販売する全頭数にお付けしております。また、PADOGの加盟するパピーネットから提供される、購入特典保証と併せ、以下の3プランよりお客様に保証内容をご選択いただく事が可能です。
  • PADOG基本保証 お迎え当日から最大30日間、保証対象の病気による死亡、または獣医師の診断により今後通常の飼養が困難とみなされた場合、生体代金を100%返金する事を保証いたします。
  1. 死亡の原因となった病気の内容により、保証期間が異なります。 (一例) 先天性疾患による死亡 保証期間:30日 保証内容:生体代金を全額返金。
  2. お客様のご希望によっては、代犬をご提供する事も可能です。
  3. 免責事項にご注意ください。一例ですが、「購入時点で仔犬の脆弱性を了解していた場合」「お客様の不注意や過失による場合」「天災や事故による場合」「怪我による場合」は、保証が適用されません。
  4. 詳細については、売買契約書に記載しております。 安心の生体保証と健康保証安心の生体保証と選べる健康保証
ペットの健康保険のお誘い 皆さんご存じのように、ペットには社会保険制度がありません。 すなわち、保険証が効かないので、動物病院での診察及び治療は、全額負担になります。 今後、ますますペットの高齢化が進み、以前では必要にならなかった治療も、人間と同じように必要になり、治療費も高齢になればなるほど高額になる可能性があります。 ペットの健康保険は、ご加入をおすすめします。

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